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花のある風景

会社の手洗いに行った時の話。

目の前にあるカウンター上部に花が生けられていた。

今まであったのかな。。。?

花を見ているとちょっとだけ、息が抜けたような気がした。

きっと、清掃のおばさんが毎日普通にやって

くれているんだろう。。。

いつも何気に使用しているトイレにも、気を配って

見てみると意外な"気づき"に出会えるのかも知れない。

無機質な空間に、花があるだけで癒しを与えてくれる。

気持ちを和らげてくれる花と、それを普段から世話している

清掃のおばさんに感動しました。
nori@home * 感動 * 00:01 * comments(0) * trackbacks(0)

どんな時に感動しますか?


感動・・・

感動することによって人は前向きな気分になれる

感動することによって涙を流し、その涙で心に潤いをもたらす

そして心は…畑に例えれば、雨が降って、土は潤い、

そして耕される。心はリフレッシュされるもの




皆さん、心から感動する時ってどんな時ですか?

美しい景色に触れ感動

絵画を鑑賞し、画家の世界観に触れて、自分の価値観が揺らぐ

体験をした時。スポーツ観戦で裏側に隠されたドラマを発見

した時。苦しく辛い練習に耐えて栄冠を勝ち取る、

あるいは敗者として消えていく。そこには人の一生に喩えられ

るようなドラマがあり、勝負の厳しさが人生の厳しさと重なり

あって感動

新しい事を発見する(知る)感動

ある人の行動が意外に思い掛けなかったことで感動(サプライズ)

出来ない事が出来るようになって感動(達成感)

日常のちょっとした感動は気付かなくても良いことかも知れない

だけど、気が付いても良いことかも知れない

でも、人を感動させるには、まず自分自身が感動出来ないと難しい

感動を与えられる人生、感動を多く味わえる人生を・・・



nori@home * 感動 * 02:11 * comments(0) * trackbacks(0)

野菜と父親

父親から送られてくる野菜。

昨年12月中旬、畑へ行く途中に胸の様子がおかしいと家に戻るな

り倒れてしまった父親。近所の知人が救急車を呼んでくれたお陰

で一命は取り留めた。原因は心筋梗塞だった。

知人の機転。救急の方の受け入れ病院の確保、医師の方々と多

くの人に助けられた。そんな父親も2月3日に無事退院した。

入院中から気になっていた畑へ連れて行ってほしいとの父親から

のお願いがあり畑へ連れて行くことになった。

畑に着いてから、父親がブツブツと何やら独り言を話している。

僕が『なに?まだしんどいの?』と話しかけると

父親は『野菜に話しかけてるんや。ほったらかしてすまんかった

って。いつもお前達に食べてもらえるように美味しく育ってや言

うてよく話かけてるんや。』

病気以前は、いつも送ってくる量が多くて困ったな〜って思いが

正直あった。何気にもらって食してただけだが、今は父親に感謝

している。

父親が作る野菜が以前に比べて美味しくなった。

味じゃなく、愛情がいっぱい詰まっていることに感動したからな

んだろう。


父さん、ありがとう。。。




nori@home * 感動 * 01:18 * comments(0) * trackbacks(0)

子供の優しさ

今日は妻と大阪のとある博物館へ出掛けた。


博物館の駐車場に駐車しエレベーターに乗り込んだ。


その時、一組の家族連れも一緒に乗ってきた。


目的の階に着くと、家族連れの中にいた7歳位の女の子が背伸びをしながら"開ボタン"を


押して、『はい、どううぞ。』と先に降ろしてくれたのだw(*゜o゜*)w


こんなちっちゃい女の子でも"思い遣り"があるんだなって感動!


思い掛けないところに感動ってあるんだよね。




nori@home * 感動 * 00:24 * comments(0) * trackbacks(0)

ありがとう


仕事の一つとして、介護改修工事を担当させて頂いている。


いろんな高齢者・身体障害者の方々の身体状況に合わせ家をリフォームする仕事。


どの現場でも、携わった現場のお客様が喜んでくれるのが一番嬉しい。


常に忘れずに目指していること。


本日も家の段差の解消する工事を請けていた。


お客様は80代高齢の方で二人暮らし。


工事も無事に完了。


ご主人が『ありがとう。これで家内も家の中でも安心して歩けるよ。』



”ありがとう”
この言葉だけで気持ちが温かい。


私達が現場を出ると同時にご主人は近くの奥様を預けられているデイサービスへ迎いに


行かれるということだった。


『早く家内を家に連れて帰ってゆっくりさせてあげたい。』と...。


ちょっと、ふらつきながらも古い自転車を走らせるご主人の嬉しそうな背中を眺めながら


”こちらこそ感動を分けてくれてありがとう。”と強く思った日だった。
nori@home * 感動 * 01:58 * comments(0) * trackbacks(0)
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